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065 フランスのトイレ

フランスだけではありませんが、外国に行くといつも思うことは・・・
日本のトイレは綺麗ということです。水洗トイレは当たり前、暖房便座にウォシュレット、
トイレットペーパーは必ずついているし、便座専用シートまでも・・、
その他にも、洋服かけフック、子供の座る場所etc洗面までついているトイレも!
終いには音を消すメロディ付!!(これはかなり日本的発想?)至れり尽くせりです。。

フランスの一般的なトイレで、これが全てそろっているなんて見たことがありません。。
おまけにトイレを探すのは一苦労。デパートにだって各階についていません!!
トイレに入りたければ、カフェで用を足すか、綺麗とはいえない公衆トイレを使うぐらいです。

パリの街角ではエスカルゴと呼ばれる有料の公衆トイレがあります。
これは、個室のトイレでコインを投入するとドアが開き、用を足した後に、全自動で
部屋ごと洗浄される仕組みになっています。これには色々と逸話もありますが・・・
緊急時には役に立つトイレだと思います!(でも私は一度きりしか使ったことがありません。。)
町によっても違うデザインで、それを発見するのもちょっと面白いですよ!

そして、フランスのトイレでは想像を絶するトイレに遭遇することもあります。
初めてのフランス旅行でのカルチャーショックの一つは、便座がないトイレ。。
どうやってするの〜??と悩む方も多いと思いますが、聞けば腰を浮かせてするそうです。。

又、古いカフェなどでは、トルコ式トイレという和式に似たトイレに出合います。
全てが便器と言えばよいでしょうか・・二つ足置き場あって、穴が一つあいています。
最初とまどいますが、向きを間違えると大変なことに??になります・・となぜこんなに
詳しくお話をするかというと・・留学していたときの寮のトイレがこのトルコ式でした。
でも、毎日使っているとこのトイレの利便性に気づきますが・・ここではこの辺にしておきます。
ただ一つ!注意しておきたいことは、水を流すときになるべく入り口よりで紐をひっぱるべし!!

トイレ話はまだまだあるのですが・・フランスのトイレの唯一の良いところは、個性的なトイレや、
素敵なトイレに出くわすことです。タイルの種類も豊富ですし、デザイン性も高い!
便座や便器。鏡・照明やら、水洗金具などなど・・ついつい長居をしてしまいます・・・。
フランスへ行ったら、トイレも楽しんでみてくださいね!

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