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059 エッフェル塔

パリを代表する建物として一番に挙げられるのは、なんといってもエッフェル塔でしょう。
1889年にパリで行われた万国博覧会のために、建造されたものです。
建築当初は、あまりの奇抜さからパリの嫌われ者だったいうエッフェル塔。
今は誰もが認める一番の人気者ですよね〜。

初めてエッフェル塔を間近で見たときは、鉄というものがこんなに美しいものなのか・・・と
と感動したものです。よく見ると細かい部分までデザインされていて、
鉄の芸術品といっても良いと思います。。

オルセー美術館にて展示されていたエッフェル塔の図面。とても興味深いものでした。
エッフェル塔のデザインの下描きや、鳥瞰図・アーチの図面などなど・・。
すべて、手で描かれていて、これも又、芸術品でした。

ところで、エッフェル塔を建てたのは、名前にもなったギュスターヴ・エッフェルさんと
思われておりますが、実は設計したのはステファン・ソーヴェストルという建築家だそうです。
図面を書いた人も、きっとステファンさんだったのでしょうね。すばらしいです。。

さて最後に、私が好きなエッフェル塔は、町に溶け込むエッフェル塔です。
ふとした瞬間に町の中で見かけたり、建物と建物の間から垣間見れたりすると、
私はパリにいるんだな〜と実感させてくれるので、うれしくなります。

エッフェル塔はこれからも、パリの町のシンボルなのでしょうね〜。

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